


(プラントエンジニア2010年4月号~2011年3月号「職場のメンタルヘルス」より)
第1回 リンカーン、チャーチルと「メンタルヘルス」

■リンカーン、チャーチル、ガンジーに共通することは?
■メンタルヘルスのための3つの大切なメッセージ
■すべての人の能力を活用するために
第2回 品質、顧客、情報管理の面からメンタルヘルスを考える

■メンタルヘルスの日常業務への影響は?
<生産・製造部門>・・・品質・遅延・事故
<研究・開発部門>・・・知的生産性
<営業・販売部門>・・・顧客サービス
<情報管理部門> ・・・秘密保持
第3回 「欠勤コスト」と「出勤コスト」を考える

■アブセンティーイズム・コストとは?
■プレゼンティーイズム・コストとは?
■職場の生産性を最大限に高めるために
第4回 メンタルヘルス対策のROIは?

■世界経済フォーラムが主導する新しい動き
■健康問題への投資効果は約4倍
■「福利厚生」から「競争力強化」の位置づけに
第5回 ストレスを予防する「マネジメント・スタンダード」とは?

■メンタルヘルス対策の2つのアプローチ
■「マネジメント・スタンダード(MS)」とは?
■エビデンスに裏付けられた手法
第6回 「ディマンド」と「コントロール」がストレス対策のカギ

■「ディマンド」と「コントロール」の差がストレスを生み出す
■部下に対する「ディマンド」を適正レベルに
■部下の「コントロール」レベルを高める
第7回 「イベント・カウンセリング」で不調を予防する

■不調は「変化」をきっかけにして起こりやすい
■「不調のサイン」よりも「イベント(出来事)」のほうが見つけやすい
■社内の変化については、情報をきちんと伝える
第8回 部下にストレスを乗り越えさせるマネジメント

■部下に「負荷のかかる要求」をせざるをえない時代
■ミッションをよく理解してもらうことが大切
■上司がサポートすることで乗り越えられる
■「ロール」と「サポート」を有効に使う
第9回 「声かけ」と「情報共有」で人間関係を強化するマネジメント

■コミュニケーションの「量」が人間関係を向上させる
■短い「声かけ」で、人間関係の基盤をつくる
■「情報の共有」で、人間関係を強化する
■孤立化のリスクを避けることも大切
第10回 部下の不調に気づいたときの管理職の対応法

■「いつもと違う」点に気をつける
■話し合いの場を持って、心配していることを伝える
■早期に医療機関の受診を勧める
■職場でできることは確実に行う
第11回 部下が休職したときのマネジメント法

■休職前から対応を始める
■休職中の連絡が職場復帰のカギを握っている
■休職中の連絡は「お見舞い」のつもりで
最終回 復職時のマネジメントと自分自身のケア

■復職時には、職務能力の回復を支援する
■復職時のチーム・マネジメントも重要
■元気に働くことが、組織への貢献になる